並木月海(なみきつきみ)東京五輪ボクシング代表!プロフィールや経歴について調査!

ボクシング競技スポーツ
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2021年度の東京オリンピック開催がいよいよ近づいてきていますね。

2012年度から正式種目になった女子ボクシングですが、日本女子としてオリンピックに出場するのは初の快挙。

そのなかで、若干22歳の並木月海(なみき つきみ)選手が、代表内定が決まり注目されています。

そこで今回は「並木月海(なみき つきみ)東京五輪ボクシング代表!プロフィールや経歴について調査!」と題して紹介していきます。

興味のある方は、ぜひご覧ください。

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並木月海(なみき つきみ)東京五輪ボクシング代表選手

並木月海選手は、東京オリンピックボクシング女子フライ級の代表選手として内定が決まっています。

右利きのサウスポーという変則型。

幼少期から格闘技をはじめており、ボクシングで高校時代は無敗という強さです。

海外選手と比べるとリーチの長さが短いぶん、不利だと考えられていますが、並木月海選手はスピードとハードパンチを鍛え上げて世界有数のボクサーとして認められています。

東京五輪では、金メダルが期待できそうな選手でしょうね。

ちなみに簡単なルール説明として、オリンピックでのボクシング競技は3分間3ラウンドを戦い、試合終了時点で5人のジャッジ採点による判定方式。

ポイント制による勝敗で、K.O.や棄権といったT.K.O.(テクニカルノックアウト)・レフェリーストップ・失格なども採用されています。

 

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並木月海(なみき つきみ)のプロフィール

生年月日1998年9月17日
性別女性
身長153センチ
出身地千葉県
学歴花咲徳栄高校
所属自衛隊体育学校

並木月海選手は4人兄弟の末っ子、兄弟の影響で空手を始めましたが小学3年生のころにはキックボクシングに転向。

空手やキックボクシングを経験したのち、中学生時代に内山高志に憧れてボクシングを始めたようです。

空手時代からの幼なじみは、総合格闘家の那須川天心さん。

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並木月海(なみき つきみ)の経歴

並木月海選手の主な経歴

  • 全国高等学校ボクシング選抜大会女子フライ級優勝(26回、27回大会)
  • 2015年バルカン国際トーナメントのフライ級で金メダル獲得
  • 第6回カザフスタン大統領杯フライ級金メダル
  • 2018年世界女子ボクシング選手権大会フライ級で銅メダル
  • 2019年「コンスタンチン・コロトコフ記念国際トーナメント」女子51kg級で金メダル
  • 2020年の3月に東京五輪アジア・オセアニア予選で準優勝
  • 2021年5月に「コンスタンチン・コロトコフ記念国際トーナメント」女子51kg級で2度目の金メダル

東京五輪ボクシング女子フライ級の日程

東京オリンピックボクシング女子フライ級の日程

  • 2021年7月25日(日)会場:国技館 予選ラウンド32
  • 2021年7月29日(木)会場:国技館 予選ラウンド16
  • 2021年8月1日(日)会場:国技館 準々決勝
  • 2021年8月4日(水)会場:国技館 準決勝
  • 2021年8月7日(土)会場:国技館 決勝

並木月海(なみき つきみ)まとめ

今回は「並木月海(なみき つきみ)東京五輪ボクシング代表!プロフィールや経歴について調査!」と題して紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

小柄な体格で海外の選手と対戦するのはたいへんでしょうが、金メダルに近い選手なので、せひとも頑張ってほしいですよね。

優勝して素敵な笑顔を見せて欲しいと願っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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