9月は台風シーズンで、日本に南の海上ではさまざまな熱帯低気圧(台風たまご)が発生すると予想されます。
今後、熱帯低気圧が台風へと発達していくのか気になるところです。
そこで今回は、次の台風14号たまごが発生しているのか、windy・米軍の最新情報を調査していきますので、ぜひチェックしてみてください。
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台風14号たまご2025は発生してる?
現在のところ、台風14号のたまご(熱帯低気圧)は、日本の南西方向に位置する南シナ海の海上に発生しています。

気象庁の予想天気図では、台風たまごは確認できませんが、南シナ海からラオス方向に進行しています。
最新情報が分かり次第追記していきます。
ここからは、米軍やwindyといった気象サイトから最新情報をチェックしていきます。
台風14号たまご2025windyの最新情報!
windyでは、気温・風・雨や雪などの情報がチェックできます。
再生ボタンをクリックしていくと、9月に入り新しい熱帯低気圧が続々と発生し、沖縄周辺や小笠原諸島周辺に台風たまごが発生するのでは?といった予測を示しています。(GFSモード)
※予報には差がありますので、今後の雨雲の動きに注意が必要です。(消滅する可能性もあり)
今後の雨雲の動きに変化があるようであれば追記していきます。
windyとは:リアルタイムの気象情報を提供するチェコの企業「ウィンディ・ドットコム」のWEBサービス
- ECMWFモード:ヨーロッパ
- MSMモード:日本
- GFSモード:アメリカ
- ICOMモード:ドイツ
台風14号たまご2025米軍の最新情報
2025年の台風たまごに関して、米軍の最新の台風予想をチェックしていきます。
米海軍台風予想(JTWC)

米軍の最新の台風予想では、台風14号のたまご(熱帯低気圧)を確認しています。
確認されているのは、赤色で示しているTD20Wの熱帯低気圧です。今後、台風に変わるかは未定。
新しい情報が入り次第追記していきます。
参考:台風・台風たまごの強さ
- TY:強めの台風
- TS:通常の台風
- TD:熱帯低気圧や温帯性低気圧
- STY:スーパー台風
- 黄色:24時間以内に台風に発達する可能性が低め
- オレンジ色:台風に発達する可能性が高め(24時間以上かかる)
- 赤色:台風に発達する可能性が高め(24時間以内)
台風14号たまご2025日本への影響

台風14号のたまご(熱帯低気圧)は、南シナ海を西寄りに進んでベトナム方面へ向かう予想です。
日本への影響はありません。
台風14号たまご2025進路予想まとめ
今回は「台風14号たまご2025windy・米軍の最新情報!進路状況と日本への影響は?」と題して紹介しました。
9月は台風の発生率が高く、日本への影響が高まってくる「台風シーズン」です。
今後は、さまざまな台風のたまご(熱帯低気圧)が発生し、台風に発達する可能性があるので、天気予報を細かくチェックしてください。
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