ニューイヤー駅伝2026の優勝候補を予想!エントリーチームやコースを紹介!

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ニューイヤー駅伝 スポーツ

2026年1月1日に群馬県で新春の風物詩「ニューイヤー駅伝」が開催されます。今年はどんなチームが出場するのか、優勝候補のチームはどこなのか気になるところです。

そこで今回は、2026年のニューイヤー駅伝に出場するチームや走るコース、また優勝候補も予想していこうと思います。

新年1発目の駅伝が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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ニューイヤー駅伝2026の優勝候補を予想

2026年の優勝候補は・・・。

  • 旭化成
  • Honda
  • トヨタ自動車

以上の3強対決が予想されます!

旭化成

優勝回数: 歴代最多26回
出場回数: 40年連続63回目
2025年成績: 優勝(4:47:32)

強みポイント

  • 圧倒的な総合力: 2025年は1区・7区で区間賞を獲得
  • アンカー勝負の強さ: 井川龍人が最終500mでHondaを振り切る劇的勝利
  • 若手の台頭: 1区・長嶋幸宝(高卒2年目)がトップ中継
  • エース級の厚み: 3区・葛西潤(パリ五輪10000m代表)の安定感

注目選手

  • 葛西潤(パリ五輪代表)
  • 井川龍人(アンカーエース)
  • 長嶋幸宝(若手ホープ)

Honda

優勝回数: 7回
出場回数: 42年連続43回目
2025年成績: 2位(4:47:40/優勝と8秒差)

強みポイント

  • 区間賞2つ: 4区・イェゴン・ヴィンセント、5区・青木涼真
  • 終盤の追い上げ力: 5区で首位奪取、最後まで優勝争い
  • 安定した戦力: 前半から終盤まで高水準の選手層
  • リベンジマインド: わずか8秒差での敗北が糧に

注目選手

  • イェゴン・ヴィンセント(区間賞・追い上げのキーマン)
  • 青木涼真(5区で逆転劇)
  • 小山直城(パリ五輪代表)
  • 中山顕(アンカー)

トヨタ自動車

優勝回数: 4回
出場回数: 37年連続47回目
2025年成績: 3位(4:48:36/連覇ならず)

強みポイント

  • エース級の層の厚さ: パリ五輪代表・太田智樹を擁する
  • 新戦力の加入: 吉居大和(中央大卒ルーキー)、鈴木芽吹(ルーキー)
  • 3区で首位奪取: 太田智樹が旭化成・葛西潤とのエース対決を制す
  • 連覇経験: 2024年優勝の実績

注目選手

  • 太田智樹(パリ五輪10000m代表)
  • 吉居大和(中央大卒・EXPO駅伝でも活躍)
  • 鈴木芽吹(2区で区間2位・10人抜き)
  • 西山雄介(5区で失速も実力者)

台風の目は?

GMOインターネットグループが過去最高の4位に入り 、さらに東日本実業団駅伝を制した勢いがあります。

また、住友電工は関西実業団駅伝で悲願の初優勝を果たし 、初入賞からのステップアップが期待できますね。

優勝予想ランキング

順位チーム名優勝確率理由
1旭化成★★★★★前回優勝の勢い、総合力No.1
2Honda★★★★☆わずか8秒差、リベンジ意欲
3トヨタ自動車★★★★☆新戦力加入、連覇経験
4GMO★★★☆☆予選優勝の勢い、上昇気流
5住友電工★★☆☆☆予選初優勝、ダークホース

あくまで予想なので、当日の選手のコンディションや出場する区間によって変動があるかもしれません。

それぞれ楽しみながら、注目してみてくださいね。

ちなみにニューイヤー駅伝2025の優勝チームは?

2025年ニューイヤー駅伝の上位成績は以下のとおりです。

上位15チーム

  • 優勝 旭化成(4時間47分32秒)  
  • 2位 Honda(4時間47分40秒)  
  • 3位 トヨタ自動車(4時間48分36秒)  
  • 4位 GMOインターネットグループ(4時間50分33秒)  
  • 5位 SUBARU(4時間51分21秒)  
  • 6位 住友電工(4時間51分21秒)  
  • 7位 三菱重工(4時間51分48秒)  
  • 8位 富士通(4時間52分24秒)  
  • 9位 安川電機(4時間52分35秒)  
  • 10位 花王(4時間52分58秒)  
  • 11位 九電工(4時間53秒56秒)  
  • 12位 ロジスティード(4時間53分57秒)  
  • 13位 ヤクルト(4時間54分00秒)  
  • 14位 黒崎播磨(4時間54分05秒)  
  • 15位 JR東日本(4時間54分17秒)
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ニューイヤー駅伝2026エントリーチーム

画像引用:日本実業団陸上競技連合公式サイト

2026年のニューイヤー駅伝のエントリーは、東日本・中部・北陸・関西・中国・九州のチームが参戦。

第70回記念大会として、通常の37チームから40チームに拡大され、東日本、中部、関西の3地区で記念大会枠が設定されました

それぞれのチームについて紹介していきます。

東日本実業団連盟代表13チーム

No.チーム名備考
1ロジスティード予選優勝
2GMOインターネットグループ
3SUBARU
4サンベルクス
5JR東日本
6M&Aベストパートナーズ初出場
7富士通
8ヤクルト
9コニカミノルタ2年ぶり復活
10Honda42年連続43回目
11プレス工業2年ぶり
12花王出場回数63回(最多タイ)
13NDソフト記念大会枠

中部実業団連盟代表7チーム

No.チーム名備考
1トヨタ紡織予選優勝(12年ぶり連覇)
2トヨタ自動車37年連続47回目
3愛三工業
4愛知製鋼
5中央発條
6NTN
7トーエネック記念大会枠

北陸実業団連盟代表2チーム

No.チーム名備考
1YKK予選34連覇
2セキノ興産

関西実業団連盟代表5チーム

No.チーム名備考
1住友電工予選初優勝
2SGホールディングス
3大阪ガス
4大塚製薬
5大阪府警記念大会枠(大逆転出場)

中国実業団連盟代表4チーム

No.チーム名備考
1中国電力予選優勝(2年ぶり王座奪還)
2中電工前回優勝
3マツダ
4JFEスチール

九州実業団連盟代表9チーム

No.チーム名備考
1三菱重工予選優勝
2クラフティア51年連続57回目(旧:九電工)
3黒崎播磨
4トヨタ自動車九州
5安川電機
6西鉄
7ひらまつ病院
8旭化成40年連続63回目(最多タイ)
9戸上電機製作所

出場枠まとめ

地区出場チーム数内訳
東日本13チーム通常枠12 + 記念枠1
中部7チーム通常枠6 + 記念枠1
北陸2チーム通常枠2
関西5チーム通常枠4 + 記念枠1
中国4チーム通常枠4
九州9チーム通常枠9
合計40チーム通常枠37 + 記念枠3
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ニューイヤー駅伝2026のコース

画像引用:群馬県公式サイト

ニューイヤー駅伝のコース全体は、スタート群馬県庁からゴール群馬県庁までの周回コース、7区間100キロです。

  • 第1区 群馬県庁 ~ 高崎市役所 (12.3km)
  • 第2区 高崎市役所 ~ 伊勢崎市役所 (21.9km)
  • 第3区 伊勢崎市役所 ~ 三菱電機群馬製作所(15.4km)
  • 第4区 三菱電機群馬製作所 ~ 太田市役所 ( 7.8km)外国人選手が出場可能な区間
  • 第5区 太田市役所 ~ 桐生市役所 (15.8km)
  • 第6区 桐生市役所 ~ 伊勢崎市西久保町 (11.2km)
  • 第7区 伊勢崎市西久保町 ~ 群馬県庁 (15.6km)

テレビ放送の日程

ニューイヤー駅伝は、2026年1月1日(月・祝)9:15からスタート。

地上波では、AM8:30からTBS系列28局フルネット群馬テレビで放送される予定なので、ぜひ観覧しましょう!

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ニューイヤー駅伝2026に注目しよう!

ニューイヤー駅伝
画像引用:オリンピック公式サイト

今回は「ニューイヤー駅伝2026の優勝候補を予想!エントリーしたチームとコースも紹介!」と題して解説しました。

7区間100kmの距離を、日本一を目指してトップランナーがたすきをつなぐ「ニューイヤー駅伝」に注目してみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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