がっちりマンデー 港区で日本酒を造る東京港醸造とは?詳細情報やお取り寄せを調査!

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2021年8月15日に放送されたがっちりマンデーは、超意外な「東京ビジネス」といったテーマで、東京のオフィス街ではないさまざまなビジネスを特集しました。

放送のなかで、東京都港区で日本酒を製造している「東京港醸造」さんが登場します。

東京港醸造でお酒に使用している水に秘密があるようなのですが、どういうことなのか気になりますよね?

そこで今回は「【がっちりマンデー】港区で日本酒を造る東京港醸造とは?詳細情報やお取り寄せを調査!」と題して紹介していきます。

関心のある人は、ぜひご覧くださいね。

 

\江戸開城 山田錦 720ml/

 

がっちりマンデーで紹介された東京港醸造

がっちりマンデーで紹介された東京港醸造は、東京都港区芝にある酒類製造会社です。

東京23区では、唯一の酒蔵として有名になっています。

もともと、1812年に創業した若松屋という酒蔵がこの土地にあり100年前に廃業。

しかし、2005年に七代目に当たる社長・斉藤俊一さんが杜氏・寺沢善実さんと酒造業・若松屋を復活させたようですね。

酒蔵は4階建てのビル

東京港醸造の酒蔵は、鉄筋コンクリートの4階建てビルのなかにあります。

4階が麹室・蒸米、3階が洗米場所と事務所、2階が発酵・搾り・貯蔵、1階が瓶詰めと販売所という具合になっており、上から下への工程作業がやりやすい設計です。

また他の酒蔵と違い、通年の四季醸造を行っているため、春・夏・秋・冬の温度管理によって同じ銘柄でも違った味を楽しめるのが東京港醸造さんの特徴になっています。

 

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がっちりマンデー・東京港醸造の日本酒は?

がっちりマンデーで紹介された「東京港醸造」が造る日本酒の特徴やメインとなる銘柄について調べていこうと思います。

また、東京港醸造では立ち飲みできる場所の提供をしているようなので併せて紹介していきますね。

東京港醸造の特徴

東京港醸造で造られている日本酒の特徴は、東京の水道水を使用していることです。

水道水で大丈夫なの?と感じた人もいるのではないかと思いますが、これには理由があります。

水道水を使う理由

  1. 荒川・利根川水系の水道水は日本酒造りに適した中軟水であること(日本酒名産地の京都・伏見の地下水に水質が近い)
  2. 鉄分やマンガンがほとんど含まれないため、お酒の質を損なわないこと
  3. 湧き水と比べると遥かに衛生面で安全。
  4. 東京水道水の消毒に使用される塩素は、発酵過程で抜けてくれる

代表的な江戸開城

東京港醸造の代表的な銘柄は「江戸開城」という日本酒で、精米歩合60%以下の純米吟醸酒のみ。

したがって、日本酒の芳醇な味わいと華やかな香りのコントラストが魅力的です。

東京港醸造所内には発酵させるタンクはありますが、貯蔵するタンクはほとんどありません。

そのため、製造後はすぐに搾って瓶詰め・出荷を行っているので「できたてのお酒」が味わえます。

通年で醸造していますので、季節によって四季折々の江戸開城が楽しめるようになっています。

東京港醸造テイスティングカー

東京港醸造では、東京港醸造テイスティングカーという蔵に駐車しているキッチンカーで角打ち(かくうち)を出店しています。

※角打ち:店の一角を仕切って立ち飲みできる

1杯350円の価格で、できたての日本酒が楽しめるようですよ。

営業:平日18:00から21:00/土曜日13:00から19:00(通常営業)

※雨天休業で、状況によって変更がありますので要確認

定休日:日曜・祝日(お盆・年末年始は要確認)

電話番号:03-3451-2626

所在地:東京都港区芝四丁目7番10号

東京港醸造のお取り寄せはできる?

東京港醸造では、オンラインで日本酒・あまざけ・梅酒などが販売されていますので、お取り寄せが可能です。

売り切れている場合がありますので、公式サイトから確認してください。

東京港醸造公式オンラインショップ

その他にも楽天市場などで買うことができますので、下記を参考にしてくださいね。

\江戸開城 雄町 720ml/

 

\江戸開城 山田錦 720ml/

 

\江戸開城 山田錦 1800ml/

がっちりマンデー東京港醸造まとめ

今回は「【がっちりマンデー】港区で日本酒を造る東京港醸造とは?詳細情報やお取り寄せを調査!」と題して紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

東京23区唯一の酒蔵になっていますので、東京産の日本酒が楽しめるのは「東京港醸造」さんだけです。

興味がある方は、ぜひ江戸開城という日本酒を味わってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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