日本の南(フィリピンの東)にある熱帯低気圧(台風たまご)が台風7号に発達、また南シナ海にも台風8号が発生しました!
さらにマリアナ諸島でも台風9号が発生し、トリプル台風になっています。
では、台風7号8号9号はどのような進路をたどるのか気になるところです。
そこで今回は、台風7号と台風8号、台風9号の進路予想や各気象情報についてまとめていきますので、ぜひチェックしてみてください。
台風7号8号9号の進路予想
台風7号8号9号の進路予想と天気図を参照してみましょう!

発生した熱帯低気圧は台風に発達した模様です。
日本の南の海上にある台風7号は熱帯低気圧に変わり、消滅。
また、南シナ海で発生した台風8号は熱帯低気圧に変わり、消滅。
台風9号は伊豆諸島付近や関東・東北の南海上に達するおそれがあるため、今後の天気予報はチェックする必要があります。

台風7号8号9号の気象庁の予報では・・・。
- 台風7号は沖縄の南から東シナ海への進路(熱帯低気圧に変わりました)消滅
- 台風8号は熱帯低気圧に変わりましたが再び発達し台風8号に、中国本土に進む予想(熱帯低気圧に変わりました)消滅
- 台風9号はゆっくりしたスピードで8月には関東・東北南部の太平洋側を進むと予想
沖縄への影響
台風7号は、熱帯低気圧に変わりました。
台風8号に関しては熱帯低気圧に変わりましたが、再び発達し台風8号になったため、沖縄・奄美ではうねりを伴う高波や強風・強雨のおそれがありました。
現在は中国本土に向かって進み、熱帯低気圧に変わりました。消滅
関東・東北への影響
マリアナ諸島にある熱帯低気圧が台風9号に!
発達しながら北上する予想となっており、8月1日には伊豆諸島付近、2日には関東・東北の南海上に達するおそれがあります。
最新情報が分かり次第追記していきます!
台風7号8号9号windyの最新情報!
windyでは、気温・風・雨や雪などの情報がチェックできます。
再生ボタンをクリックしていくと、先島諸島周辺の台風7号と南シナ海で発生した台風8号は熱帯低気圧に変わりました。
新たに発生した台風9号は小笠原諸島に近づきながら、伊豆諸島・関東・東北の沿岸に抜けていくと予想。
現状では、あくまで予想の段階となっていますので、進路が変わるかもしれません。
ですが、細かく気象情報を確認しておくほうがいいでしょう。
windyとは:リアルタイムの気象情報を提供するチェコの企業「ウィンディ・ドットコム」のWEBサービス
- ECMWFモード:ヨーロッパ
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台風7号8号9号米海軍台風予想(JTWC)の最新情報
台風7号に関して、米軍の最新の台風予想をチェックしていきます。

台風7号の進路予想は以下のとおりです。熱帯低気圧に変わりました。

台風8号の進路予想も見てみましょう。

台風9号の進路予想は以下のとおりです。

現在米軍の台風予報では、TS11W”CO-MAY”が表示されており、台風8号が発生していました➡消滅しました
新たに、93W(熱帯低気圧)が発生、台風10号の候補になっています。
また、TD12W”KAROSA”は台風9号を示しています。こちらは小笠原諸島から関東方面へ向かう可能性があります。
今後の気象情報をチェックしておく必要があるでしょう
台風・台風たまごの強さ
- TY:強めの台風
- TS:通常の台風
- TD:熱帯低気圧や温帯性低気圧
- STY:スーパー台風
- 黄色:24時間以内に台風に発達する可能性が低め
- オレンジ色:台風に発達する可能性が高め(24時間以上かかる)
- 赤色:台風に発達する可能性が高め(24時間以内)
台風に備えて交通情報をチェックしておこう!
飛行機の運行状況については以下をチェックしてみてくださいね。
新幹線の運行状況
台風7号8号9号最新情報まとめ
今回は「台風7号8号9号2025進路予想とwindy・米軍・ヨーロッパの最新情報を調査!沖縄への影響は?」と題して紹介しました。
今後は、台風8号が沖縄に近づき、大雨・暴風・浸水などの被害が出てくる可能性があるので、天気予報を細かくチェックしてください。
また台風9号に関しては、大型で強い台風なので今後の進路に注意が必要です。
海岸沿いの地域の方は、交通情報なども確認しておくようにしましょう。
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