がっちりマンデー!「さくらや」学生服リユース店とは?パートナーシップシステムって?

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2021年6月6日に放送されたがっちりマンデーは、「あのがっちりは今!」といったテーマで過去に放送した会社の現在の状況を特集しています。

そこで登場したのが学生服を専門に「リサイクルショップ」を展開している会社が紹介されました。

2店舗しかなかった店が61店舗まで増えているらしい?どんな会社か気になりますよね。

そこで今回は「がっちりマンデー!「さくらや」学生服リユース店とは?パートナーシップシステムは?」と題して詳細を調べていこうと思います。

興味のある方は、ぜひチェックしてくださいね。

がっちりマンデー学生服リユースショップ「さくらや」

がっちりマンデーで紹介された学生服リユースショップ「さくらや」は、株式会社サンラッドが手掛ける中古学生服を買取・販売している店です。

このビジネスをスタートしたのが、前回のがっちりマンデーにも出演している社長「馬場加奈子」さん。

「さくらや」は、さまざまな年代の子供たちが卒業などで着なくなった学生服を買い取って、修復して販売できるようにしています。

例えば、女性用学生服の販売価格が20,000円程度のものが、さくらやだと1,000円から3,000円程度で購入できるようです。

馬場社長は、全国のお母さんでも独立して働けるようにと、地域共感型ビジネスを展開する仕組みを作り上げ、現在では61店舗までに広がっています。

また、さくらやは伊藤忠商事株式会社と協業しているようですよ!オンラインで学生服が買えるシステム「学校生活」。

学校生活公式サイト

馬場加奈子オーナーの店

営業:月・水・金・土 10:00~15:00

定休日:火・木・日・祝

電話番号:087-887-6646

住所:香川県高松市上之町3-10-22

 

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がっちりマンデー「さくらや」のパートナーシップシステムとは?

がっちりマンデーで紹介された「さくらや」では、全国の地域に特化した学生服リユースショップを展開しようとパートナーシップ制を実施しています。

パートナーシップ制とは、いわゆるフランチャイズ制ではなく、契約金と月額の会費を支払うといったシステム。

地域共感コミュニティビジネスですね。

つまり、さくらやの経営ノウハウを教えてもらえるスクールといった感じで、商標使用料や相談料を会費として支払う形式でしょうね。

  • 契約金170万円
  • 一次パートナーの方:月々3,500円
  • 二次パートナーの方:月々6,500円

地域に根付いた経営をしてほしいという馬場社長の考えがあるようですね。

「さくらや」は、働くお母さんたちが、子育てをしながら独立できるシステムを提供しています。

学生服リユースショップ さくらや公式サイト

がっちりマンデー まとめ

今回は「がっちりマンデー!「さくらや」学生服リユース店とは?パートナーシップシステムは?」と題して紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

地域に根付いた店「さくらや」は、働くお母さんが独立して運営できるというすばらしい会社。

また、子供の成長度合いによって制服を買い替える負担を軽減するための、ありがたい店ですよね。

学生服リユースショップ「さくらや」は、家庭を支えるお母さんの味方となっているのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

\馬場加奈子さんが教える地域共感コミュニティビジネス/

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