がっちりマンデー びゅうプラザ跡地にできたeスポーツのお店はどこ?JR東日本の跡地ビジネスを調査!

エンタメ
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2021年8月8日(日曜日)の朝7:30から放送されたがっちりマンデーは、儲かる!跡地ビジネスといったテーマでさまざまな会社を紹介しています。

その1つに、びゅうプラザやみどりの窓口を閉鎖して他業種に取り組んでいる「JR東日本」が特集されました。

eスポーツの店やスーパーマーケットを展開しているようですが、いったいどういうことでしょうか。

そこで今回は「【がっちりマンデー】びゅうプラザ跡地にできたeスポーツのお店はどこ?JR東日本の跡地ビジネスを調査!」と題して紹介していきます。

興味のある方は、ぜひチェックしてくださいね。

がっちりマンデー・びゅうプラザ跡地のeスポーツのお店はどこ?

がっちりマンデーで紹介されたびゅうプラザの跡地にできたeスポーツの店は「ジェクサー・eスポーツ ステーションJR松戸駅店」です。

2021年1月に、フィットネス事業を手掛けるJR東日本スポーツがエキナカeスポーツ施設として「ジェクサー・eスポーツステーション」をオープンしています。

駅ナカにeスポーツ施設がある理由は?

なぜ駅ナカにeスポーツ施設を展開しようと考えたのでしょう。

そこには、主に2つの理由が存在しているようです。

理由その1

  • インターネットなどの普及により、切符などの購入の必要性が薄れてきたため、JR東日本は「びゅうプラザ」の閉鎖を進めていること

理由その2

  • JR東日本スポーツが障害者でも楽しめるeスポーツの事業化を進めている

※身体を動かすスポーツには制限があるが、eスポーツだと障害のある人や老若男女に楽しんでもらえる機会が増えることが狙いです。(特にエキナカにはさまざまな世代が集まりやすい)

ジェクサー・eスポーツステーションとは?

ジェクサー・eスポーツステーションは、ゲームを楽しめるブースと1人でネット環境を利用する2つのエリアが存在しています。

イベント&コミュニティエリア

  • 自身のパソコンといった電子機器を持ち込み、学習・テレワークを行えるスペース(座席12席)
  • 最初の30分250円(税込)で、それ以降は10分ごとに50円が必要

パソコンエリア

  • ゲーミングPCが用意されているスペース(座席20席とドリンクバーが設置)
  • 最初の30分350円(税込)で、10分ごとに100円必要

2つのエリアを使用する場合は、初回入会金として100円の費用がかかります。

また、パック料金なども存在していますので、長時間利用したい場合にはおすすめ。

  • パソコンエリア:3時間パック1,100円・6時間パック1,800円
  • イベントエリア:3時間パック600円・6時間パック950円
  • 土日祝日:パック料金200円増

 

ジェクサー・eスポーツ ステーションJR松戸駅店公式サイト

所在地:千葉県松戸市松戸1-1181(松戸駅中央改札口前の旧びゅうプラザ跡地

電話番号:047-701-7531

営業時間:9:00~22:00(緊急事態宣言やまん延措置法の場合は20:00)要確認

定休日:基本的になし(要確認)

 

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がっちりマンデーで紹介されたJR東日本の跡地ビジネス

がっちりマンデーで紹介されたJR東日本は「びゅうプラザ」「みどりの窓口」を閉鎖・縮小して、さまざまな他業種を展開していく予定です。

JR東日本は、切符の購入・旅行手配などをインターネットで行う人が増加傾向にあるため、びゅうプラザを2022年3月までに全店舗を閉店する予定。

また、乗車券などの発売所である「みどりの窓口」は、チケットレスや自動販売機の普及によって2025年までに約300駅を閉鎖する計画があります。

みどりの窓口の跡地

JR東日本が手掛けるみどりの窓口の跡地には、さまざまな業種が展開されています。

例えば、主に東日本旅客鉄道の鉄道駅に出店しているNewDays(コンビニ)やブルーボトルコーヒー(カフェ)、物産店などといった跡地ビジネス化が着々と進められているようですね。

東京以外の他の各地域においても閉鎖、縮小傾向にあります。

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がっちりマンデーJR東日本の跡地ビジネスまとめ

今回は「【がっちりマンデー】びゅうプラザ跡地にできたeスポーツのお店はどこ?JR東日本の跡地ビジネスを調査!」と題して紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

JR東日本関連の会社では、eスポーツ店・コンビニ・カフェなど多種多様な業態が展開されているようですね。

東日本だけでなく、JR西日本・JR四国・JR九州といったJR各社では「みどりの窓口」「びゅうプラザ」が縮小されていきます。

今後は、AI化・ネット化によって駅そのものの利用価値が少しずつ変化していくでんしょうね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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