奈良公園は、社寺以外に紅葉スポットとしても魅力的な場所です。
秋になると、緑の常緑樹の中にモミジの赤やイチョウの黄色が混じります。
また、森の中には国の天然記念物に指定されている野生の鹿がいるため、紅葉・鹿・文化施設を一度に楽しめる国内唯一のスポットです。
今回は「奈良公園の紅葉見ごろやライトアップは?穴場は東大寺の大仏池周辺がおすすめ!」と題して紹介していきます。
詳しく知りたい人は、ぜひご覧くださいね。
奈良公園の紅葉2026
奈良公園は、国の天然記念物に指定されており、野生のシカが生息していることで知られています。
広大な敷地内には、東大寺・興福寺・春日大社・国立博物館・正倉院などが隣接し、それぞれの場所でサクラ、イチョウ、モミジなどが順番に色づく紅葉スポット。
川沿いの遊歩道や春日山遊歩道を歩きながら紅葉狩りを楽しめます。
奈良公園の紅葉2026の見ごろ時期
奈良公園は広大な敷地になっているため、紅葉の見ごろ時期は長いです。
紅葉と常緑樹のコントラストが鮮やかで、約2ヶ月かけて様変わりするのが奈良公園の魅力。
奈良公園紅葉の見どころ
奈良公園は広大な敷地があるため、各所の見どころがいっぱいです。
公園内を散策しながら、秋の紅葉を楽しめる癒し空間。
ライトアップ
奈良公園では、大掛かりな紅葉ライトアップは行っていないようです。
池の上に浮かぶお堂がある浮見堂と猿沢池園地では、控えめにライトアップされています。
ライトアップの時間:日没から22:00頃まで
奈良公園の紅葉スポット!穴場は東大寺の大仏池周辺
奈良公園の穴場ポイントとしてオススメしたい場所は、東大寺裏手の大仏池周辺です。
大仏池の周りは、大きなイチョウの木が多く、池のほとりにはいつも多くの鹿がいます。
鹿を見ながら、イチョウの木のふもとでのんびりと景観を楽しむことができるでしょう。
大仏池
大仏池周辺のイチョウ観覧時期:10月下旬から11月初旬
大仏池周辺は、広いスペースになっているため、混雑することなく紅葉を楽しめるので、ファミリーで来られる方にはおすすめです。
ベンチや日陰があるため、お弁当を食べながら休憩なんかもできますよ。
周辺を散策しながら、池に集う鹿を眺められるのは贅沢なひと時と言えるでしょう。
追加のお土産として、落ちている銀杏を持ち帰るのもいいかもしれませんね。
奈良公園のアクセス
所在地:奈良県奈良市春日野町、雑司町、高畑町、登大路町
問い合わせ先:奈良公園事務所
問い合わせ電話番号:0742-22-0375
アクセス
- 電車:近鉄奈良線「近鉄奈良駅」より東へ徒歩5分
- 車:第二阪奈有料道宝来出口より東へ→R369号をさらに東へ約15分
駐車スペース:県営登大路自動車道駐車場 6:00~22:00(約275台1000円/1日1回)
※その他周辺駐車場あり
※大通りから二筋ほど中に入れば、1日600円の駐車場が散在しています。
奈良公園の紅葉スポットを楽しもう
今回は「奈良公園の紅葉2026見ごろやライトアップは?穴場は東大寺の大仏池周辺がおすすめ!」と題して紹介しました。
奈良公園の紅葉は、場所や時期によってさまざまな顔を見せてくれる癒しのスポットです。
黄色いじゅうたんのイチョウや、真っ赤に染まるモミジなど楽しめるところが満載。
紅葉を楽しめる期間も長いので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。


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