世界一受けたい授業【日常生活で役立つ裏ワザ】五十嵐美樹さんが紹介

生活の裏ワザエンタメ
スポンサーリンク

2021年11月27日放送の世界一受けたい授業で日常生活で役立つ裏ワザ方法について紹介されました!

裏ワザの授業で教えてくれるのは、東京大学大学院客員研究員の五十嵐美樹さんです。

日常生活で役立つ裏ワザ方法

服についた血を消す裏ワザ

服についた血は大根おろしで消えます。

大根に含まれているプロテアーゼという酵素は、血液に多く含まれるタンパク質を分解することができます。

ペットボトルで照明にする裏ワザ

ペットボトルに牛乳を入れるとで照明にすることができます。

緊急時に行うと役立つやり方となっています。

水の中に散らばった粒子を散乱させるチルダル現象というものを利用した裏ワザです。

長時間行う場合は重量に耐えられるスマホカバーをつけて行いましょう。

1)水が入ったペットボトルに牛乳を入れます
2)ペットボトルの下からライトを当てると明るく光ります

※別の方法としてツナ缶を利用する場合があります。

1)ツナ缶の中に入っている油を利用して、缶詰の中心に穴を開けます
2)ティッシュで作った芯を入れ油を染み込ませます
3)後は火をつければ OK です

※あくまで緊急時の場合のみ使用するようにしてくださいね。

人工ダイヤの見分け方

人工ダイヤは磁石で見つける

人工で作られたダイヤは様々な成分が含まれており、 中には微細な金属が含まれています。

そのため、強力な磁石を使うことで人工ダイヤを見分けることができるようです。

※人工ダイヤは様々な製法があるため、全てのダイヤがつくというわけではありません。

ビールの泡が復活する裏ワザ

ビールの泡を復活する裏技は塩を入れることです。

塩をビールに入れることによって、ビールに含まれている二酸化炭素が気体に戻るきっかけを作ります。

※砂糖でもOK!飲めなくなりますが砂でも可能です。
※割りばしをビールに立てても泡が復活するようですよ。

1)塩を0.5g 用意します
2)ビールの中に入れると泡が復活します

消えるボールペンの裏ワザ

消えるボールペンはで文字が消えます。

消えるボールペンについたゴムで消すことができる仕組みは、摩擦熱です。

ゴムでこすって摩擦熱を起こす仕組みとなっています。

1)紙に消えるボールペンで文字を書きます
2)熱で文字が消えます

※紙コップに普通のボールペンで絵を書く→その上から消えるボールペンで絵を書き足す→
熱いものを注ぐと消えるボールペンで書いた絵が消える

水に混ぜると溶けやすい氷の裏ワザ

水に塩を混ぜると氷が溶けやすくなります。

普通の水で作った氷は0°cを超えると溶け始めますが、塩が入った水で氷を作ると0°c より低い温度でも溶けるようです。

つまり、同じ気温だと塩水で作った氷の方が早く溶け始めます。

静電気を防ぐ裏ワザ

静電気を防ぐ簡単な方法は、地面や壁を触ることです。

地面や壁を触れば体に溜まった電気が逃げていきます。

その後に金属を触ってもビビットすることはありません。

まとめ

今回は「世界一受けたい授業【日常生活で役立つ裏ワザ】五十嵐美樹さんが紹介」と題して解説しました。

意外と役立ちそうなこともあったので機会があれば試してみたいと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました