祇王寺(京都)の紅葉スポット2021見頃時期はいつ?アクセスや駐車場を調査!

おでかけ
スポンサーリンク

京都にある祇王寺(ぎおうじ)は、苔(こけ)の庭園が風情があって美しいといわれている観光名所です。

春は苔と桜の花びらが散った風景が美しく、夏は瑞々しい鮮やかな新緑の苔庭が広がります。

秋になると紅葉一色に包まれ、冬は冬枯の小枝に淡雪が被るといった四季折々の顔を魅せてくれるスポット。

今回は「祇王寺(京都)の紅葉スポット2021見頃時期はいつ?アクセスや駐車場を調査!」と題して紅葉シーズンについて紹介していきます。

マイナスイオンを感じながら紅葉の秋を楽しみたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

祇王寺の紅葉

祇王寺は、平家物語の一説にも登場するくらいの歴史がある場所で、奥嵯峨の竹林にひっそりとたたずんでいるお寺です。

紅葉シーズンになると、美しい赤色に染まるため、紅葉と苔(こけ)のコラボレーションが素晴らしいロケーションとなります。

夏期の新緑とは一味違った景観を楽しめるのも、祇王寺の魅力の1つでしょう。

見どころ

 

  • 祇王寺の山門:入り口から境内に入るとわらぶき屋根の山門が見える
  • 苔の庭園:新緑の苔の庭にモミジが散って秋を感じられる場所
  • かやぶき屋根の草庵大日如来(だいにちにょらい)などさまざまな像が祀られている所で、虹の窓とも呼ばれている「吉野窓(よしのまど)」がある

そのほかにも、宝筐院塔・石造りの水琴窟がありますので、ゆっくりと散策しながら景観を楽しみましょう。

スポンサーリンク

祇王寺の紅葉2021見頃時期は?

 

祇王寺の紅葉見頃:11月下旬~12月上旬

営業時間:9:00~17:00(受付終了16:30)

拝観料金:大人300円・小人(小中高)

祇王寺の紅葉の見ごろは、例年どおりなら11月20日あたりから月末までにピークを迎えますが、12月初旬でも紅葉が残っています。

約半月の期間は十分に楽しめますので、狙い目としては25日前後がいいでしょうね。

※天候によっては多少ズレてくる可能性がありますので、日々のチェックは必要です。

混雑状況は?

祇王寺の紅葉観光は、参拝客が多く集まる傾向にありますので、お昼ごろは狭い境内が混雑しやすくなっています。

混雑を避けたい人は、午前中が狙い目になってくるでしょうね。

比較的空いている可能性が高いと思います。

※曜日や天候によって状況が変わってくるかもしれませんが・・・。

スポンサーリンク

祇王寺へのアクセス

所在地:京都府京都市嵯峨鳥居本小坂町32

祇王寺電話番号:075-861-3574

祇王寺公式サイト

祇王寺へのアクセス

  • 電車
  1. JR京都駅からJR嵯峨野線に乗り換え「嵯峨嵐山駅」で下車(乗車時間は約16分)
  2. 「嵯峨嵐山駅」から祇王寺まで 徒歩で約25分
  • バス
  1. 京都駅前から28系統のバスを使い「嵯峨釈迦堂前」で下車(乗車時間は 約50分から60分
  2. 「嵯峨釈迦堂前」から祇王寺まで徒歩約15分。
  • タクシー:JR京都駅から祇王寺まで所要時間は約40分
  • 車:名神高速「京都南IC」約30分

 

駐車場

祇王寺周辺にはコインパーキングがありますが、数台しか駐められない小さな駐車場となっています。

嵐山周辺・大覚寺周辺の駐車スペースを利用するのがオススメです。

※満車が心配な方は、便利な駐車場の予約ができる【akippa(あきっぱ!)】 というサイトがあります。

10日前から予約できるので、利用を考えている方はakippaから検索してみてくださいね。

個人間で簡単に、スマホ・PCで“駐車場の貸し借り”ができるオンラインコインパーキン【akippa(あきっぱ!)】

祇王寺の紅葉を楽しみましょう

今回は「祇王寺(京都)の紅葉スポット2021見頃時期はいつ?アクセスや駐車場を調査!」と題して紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

祇王寺はこじんまりとした空間となっているので、隅々まで回っても疲れることはありません。

存分に祇王寺の秋を楽しみながら散策することができますよ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

\旅行とあわせて紅葉を楽しむ/

コメント

タイトルとURLをコピーしました