世界一受けたい授業【嫌われワード!言い方を改善するには?】大野萌子先生が伝授

嫌われワードエンタメ

2022年2月12日放送の世界一受けたい授業で嫌われワードについて紹介されました!

教えてくれるのは、2021年年間ベストセラー9位「言いかえ図鑑」著者の大野萌子先生です。

\大野萌子先生著書/
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嫌われワードの言い方改善

嫌われワードのベスト8を大野先生が教えてくれます。

何気なく使っている言葉で嫌われているかも?といった観点で紹介。

また、言い換えの改善法も伝授してくれるので、ぜひ参考にしてくださいね。

第1位 その話 前にも聞いた

普段の会話などで・・・。

「その話 前にも聞いた」は、あまり良い印象を持たれないことが多く嫌われワードになりがちです。

言い換える言葉は「 ○○の話ですよね!スゴイですよね」と一度聞いた話であってもプラスして感想を言ってくれると、話を覚えててくれたと相手が感じてくれます。

第2位 恥ずかしいからやめなさい

母親が子供に言うセリフとして・・・。

「恥ずかしいからやめなさい」この言葉は、恥ずかしいのは親の方であって子供は何とも思っていないので「うるさい」としか思えないようです。

「○○した方がステキだよ」と言い換えるだけで相手が安心して聞き入れてくれます。

否定言葉より肯定言葉を使うのがベストです。

※コミュニケーションの上手な人は肯定言葉を上手に使用しています。

※否定言葉で使いがちな「でもさあ」は、あなたの意見を今から否定しますといった宣戦布告になるので注意しましょう。話始めに使うのはNG!
ポイントは一度肯定した後に、意見を言うのが良いようです。

第3位 なんでこんなミスしたの?

例えば、仕事上で・・・。

なんでこんなミスしたの?という言葉は、落ち込んでいる相手をさらに困惑させる可能性があります。

そこで言い換える言葉は「どうしたら今後ミスを防げそう?」 と次に向けて話をすることが大切。

過去にミスしたことを責める人は嫌われる傾向に、逆に未来に向けた話をする人は好かれる傾向にあるようですね。

第4位 言ってくれればよかったのに

悩んでいる相手に対して・・・。

「言ってくれればよかったのに」は、相手が責められた気持ちになる嫌われワードです。

言い換える改善法は「役に立てることがあったら言ってね」が正解。

例え、仲良しでも相手には事情があるので、責めるような聞き方ではなく、今後何かあったら話して欲しいといった気持ちを伝えるのがベストです。

第5位 自慢じゃないけど

ちょっと自慢話があるときに・・・。

「自慢じゃないけど」という言葉は、相手からすれば明らかにマウンティングされている気持ちになるようです。

どうしても自慢したいときに言い換えるワードは「自慢していい?」とストレートに言うほうが嫌味に聞こえません。

さらに、短くサッと終わらせることが重要!

第6位 なるほど

人から教えてもらっているときは・・・。

「なるほど」を連呼して使うと、「本当に理解しているのか?」と思われて嫌われる傾向に!

相手からは、他人事のように上の空で聞いているように思われるかもしれません。

言い換える場合は「そうなんですね」と受け止めるのが良いようですね。

内容を具体的に繰り返すことで、理解していることを相手に伝える結果にも繋がります。

第7位 私も同じだからわかる

相談された場合など・・・。

「私も同じだからわかる」といった安易な共感は、お前に何がわかる!と反感を買う場合があります。

言い換えるワードは「同じじゃないけど分かるような気がする」。

最初は、「わかるような気がする」程度の距離感で聞くのがベストです。

第8位 私のこと覚えてる?

顔見知りの人とバッタリ会ったときは・・・。

「私のこと覚えてる?」という言葉は相手を不快にさせる嫌われワードです。

相手から記憶を試されているようで不快な気持ちになります。

改善策は「先に名前を名乗る」こと。

先に名前を名乗ることで、相手が安心して会話がスムーズにできるようですね!

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まとめ

今回は「世界一受けたい授業【嫌われワード!言い方を改善するには?】大野萌子先生が伝授」と題して紹介しました。

自分自身、何気に使っている言葉に気をつけたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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