マリア・ラシツケネ|オリンピック出場のロシア美女は走り高跳び選手!プロフィールや戦績は?

スポーツ
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東京オリンピック2020に出場している選手のなかで、SNSなどで話題となっている「美女アスリートたち」。

そのうちの1人、ロシア出身で美人すぎると注目を集めている走り高跳び選手「マリア・ラシツケネ」がいます。

マリア・ラシツケネは美しいだけじゃなく、選手としての能力も高く、これまで優秀な成績を残しているようです。

そこで今回は「マリア・ラシツケネ|オリンピック出場のロシア美女は走り高跳び選手!プロフィールや戦績は?」と題して紹介していきます。

関心のある人は、ぜひチェックしてくださいね。

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マリア・ラシツケネ オリンピック陸上走り高跳び選手

ロシア出身のマリア・ラシツケネ選手は、東京オリンピックの走り高跳びに出場する予定です。

世界陸上選手権で3連覇している実力者ですが、リオデジャネイロオリンピックには出場していません。

なぜなら、ロシア陸連の組織的なドーピング疑惑があったからです。

今なお、ロシアは国際大会への参加が認められていませんでしたが、今回はロシア代表といった形ではなく「中立選手」として東京オリンピックに出場することが決まったようです。

国を背負ってではなく、個人として金メダルを目指します。

中立選手

ロシア人選手で国際陸連が決めた条件を満たし、個人競技に参加することを認められた選手だけが中立選手として出場します。

ドーピング問題で、現在のロシアは国として競技会に出ることが認められていません。

東京オリンピックでは、国際オリンピック委員会(IOC)の指針に沿ったうえで、所属は「ROC」となっています。(ロシアオリンピック委員会ROCとして出場)

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マリア・ラシツケネのプロフィール

主なプロフィール

生年月日1993年1月14日
年齢28歳
出身ロシア
身長180センチ
出場種目陸上女子走高跳び

マリア・ラシツケネ選手は、父親がアマチュアのバスケットボール選手・母親がバレーボール選手というスポーツ一家。

恵まれた身体能力で、ジュニア時代から走り高跳びの世界大会に出場し、優秀な成績を収めています。

2015年までは、ロシア代表として数々の世界大会に出ていますが、ロシア陸連のドーピング疑惑により、2017年以降は中立選手に。

2017年3月17日にリトアニア系ロシア人スポーツジャーナリストのヴラダス・ラシツカスと結婚し、姓をクチナからラシツケネに変更しています。

マリア・ラシツケネのインスタ

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マリア・ラシツケネ選手の主な戦績

マリア・ラシツケネ選手のこれまでの戦績

マリア・ラシツケネは、世界選手権を3連覇している実力者で、自己ベストは2メートル6センチの記録を持っています。

  • 2009年 世界ユース選手権準優勝
  • 2010年 ユースオリンピック優勝
  • 2011年 ヨーロッパジュニア選手権優勝
  • 2012年 世界ジュニア選手権3位
  • 2013年 ユニバーシアード準優勝
  • 2014年 ヨーロッパ選手権準優勝
  • 2014年 世界室内選手権優勝
  • 2015年 世界選手権優勝
  • 2015年 ヨーロッパ室内選手権優勝
  • 2017年 世界選手権優勝
  • 2018年 世界室内選手権優勝
  • 2018年 ヨーロッパ選手権優勝
  • 2018年 JAAFコンチネンタルカップ優勝
  • 2019年 世界選手権優勝
  • 2019年 ヨーロッパ室内選手権優勝

マリア・ラシツケネ選手が出場する日程は?

女子走り高跳びの日程

8月5日(木曜日)

9:10から女子走り高跳び予選

8月7日(土曜日)

19:35から女子走り高跳び決勝

マリア・ラシツケネ選手まとめ

今回は「マリア・ラシツケネ|オリンピック出場のロシア美女は走り高跳び選手!プロフィールや戦績は?」と題して紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

マリア・ラシツケネは中立選手なので、メダルを獲得してもロシア国旗が上がることはなく、国歌を歌うこともできないみたいですね。

個人成績を残すというモチベーションしかないので、なんとか金メダルを獲得して欲しいと願っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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