竹ちくわは徳島の名産品!どのようなな食べ方がいいの?販売店も紹介!

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徳島県の名産品はさまざまなものがあります。

その中で今回は、小松島市や鳴門市の「竹ちくわ」について調べます。

竹ちくわの概要にふれてから、どのような食べ方があるのか、また販売している店舗も紹介。

知られているようで意外と知らないこともあるので、ぜひご覧ください。

竹ちくわとは

竹ちくわは、徳島県の名産品、いわゆるソウルフードのようなものでしょうか。

竹に魚のすり身を巻いて焼いた食べ物で、そのまま販売されています。

徳島県では、小松島市や鳴門市の会社が製造。

もともと地元の漁師が食べていたもので、平安時代の末期に源義経の軍が小松島にきたときに振る舞われた食べ物です。

それがきっかけで地元でも食するようになったようですよ。

今では、お土産もの売場やスーパーなどで売られています。

わたし自身も子どもの頃に、よくおやつ替わりとして丸かじりしていたこともありました。

最近では、鬼滅の刃の竈門禰豆子(ねずこ)のモノマネとして、インスタにのせている人もいますね。

魚のすり身の原料は、スケトウダラ(スケソウダラともいいます)・鱧(はも)・キンメダイなどの白身の魚を使用しています。

季節に応じて魚の種類が変わってくるようです。

竹ちくわの食べ方は

竹ちくわは、もともと焼いてある食べ物、味もしっかりとあるのでそのままかぶりつくのがいいでしょう。

ポイントは、レンジなどであたためるとアツアツでおいしくいただけます。

では、ほかの食べ方は?

すだち醤油

少し工夫をして食べるなら、こちらも名産の「すだち」を絞って醤油でいただくのがいいかと思いますね。

わさび醤油

一般的になりますが、わさびと醤油のパターンもアリです。

炒めてみる

フライパンを使ってガーリックバターで炒めると、ほんのり洋風な感じが出せます(気分的かもしれませんが・・・)。

ほかにも工夫すれば、さまざまな食べ方が考えられるでしょうね。

竹ちくわの専門販売店

ここでは、竹ちくわなど専門店として販売されているお店を紹介します。

お取り寄せや直販している2店舗をピックアップ。

紹介するお店は、県内のスーパーマーケットや物産店などのお土産コーナーにも販売展開しています。

谷ちくわ商店(小松島)

徳島県でも小松島市にある有名なお店です。

明治末期から創業されている歴史のあるお店。

天然の竹を使用して、こんがりと焼きあがった竹ちくわは「焼き立てが一番おいしい」と評判が高いですね。

谷ちくわ商店では、竹ちくわ・じゃこ天・ごま天などの品揃えがあり、かつ天(フィッシュカツ)は竹ちくわと同様にソウルフードで有名。

直販やお取り寄せができて、詰め合わせセットがあるので、お中元やお歳暮などにも喜ばれます。

営業時間:7:00~16:00

電話番号:0885-32-0867

定休日:不定休

場所:小松島市横須町3番59号

鳴門蒲鉾(鳴門)

昭和32年に設立された老舗の店で「なるとちくわ」の愛称で親しまれています。

竹ちくわが1本90円と、かなりリーズナブルな価格設定ですね。

竹ちくわ以外にも、なると巻・平天・ごぼてん・かまぼこといった商品もありますよ。

直販のほかに通販といったお取り寄せも可能です。

営業時間:7:00~17:00

電話番号:088-686-3455

定休日:日曜日

場所:鳴門市撫養町立石字五枚143番地

まとめ

今回は、徳島のソウルフードの「竹ちくわ」を紹介しました。

丸かじりしてもいいですし、徳島の名産「すだち」を絞って食べてもおいしいクセになる商品です。

お取り寄せが可能となっているので、この機会にぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

ちくわとスダチの相性もいいので参考にどうぞ!

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