太刀魚の釣り方を解説!ルアー初心者でも釣れる仕掛けや狙い方は?

太刀魚釣りおでかけ
スポンサーリンク

徳島は、海に面している地形のため、釣りをする人口は割と多いです。

私自身も釣り経験がありますので、今回は釣りについて書いていこうと思います。

一番好きな太刀魚釣りを解説しますね。

太刀魚の釣り方はさまざまで、おかっぱり(堤防や漁港)や船釣りと幅広く愛されている釣りです。

夏の終わりごろから秋にかけて人気の釣りで、初心者でも取り組みやすくなっていますよ。

太刀魚の釣り方は、コツを掴めば簡単に釣れるので仕掛けや狙い方を踏まえて紹介します。

太刀魚とはどんな魚なのか

太刀魚は国内各地に生息している魚で、見た目は銀色で細長く、ウロコがないのが特徴です。

歯がとても鋭くて1本1本がとがっているで小魚を捕らえたら離しません。

エサを待ち構えているときは、背びれを生かして立ち姿でホバーリングしています。

太刀魚の習性を知れば初心者でも釣れる

太刀魚は、夜行性で日中は深場に潜み、夜になるとエサを求めて浅場へと移動。

「海のギャング」と呼ばれることは有名で、動いているベイト(エサ)を捕食する習性があり、活性が高くなれば初心者でも簡単に釣ることができます。

太刀魚釣りの最盛期と釣りやすい時間帯は?

太刀魚を釣る時期は、9月から10月末ごろまでが最も活発です。

エサを求めて接岸してきますからね。

釣りやすい時間帯は

  • 夕方から夜にかけて
  • 日の出前の朝方
  • 夜(暗くなってから)

などが狙い目になってくるでしょう。

遊漁船を使って太刀魚を釣るなら12月までは大丈夫です。

時折、ドラゴンサイズ(人の指5本以上の幅)も釣れますよ。

おかっぱりからの太刀魚の釣り方

太刀魚は夜行性なので、おかっぱり(堤防や漁港など)でも十分釣ることができ、夕方や朝方は狙いやすい時間帯となっています。

夜の時間帯は、堤防や漁港まわりにライトがついていると、ベイトが集まりやすく太刀魚が寄ってくるので、チョイ投げで簡単に釣ることができます。

夜間の釣りになるのでヘッドライトは忘れずに持参しましょう。

ルアーでの太刀魚の釣り方

おかっぱりからルアーで太刀魚を釣る場合は、ソフトルアーやハードルアーを投げて誘いをかける手法があります。

  • ソフトルアーとはジグヘッドとワームを使って太刀魚を狙います
  • ハードルアーはジグやミノーなどを使って狙う釣り方があります

ソフトルアーの釣りもハードルアーの釣りも簡単で、ライン(釣り糸)の先にルアーを仕掛けるだけなので初心者にはおすすめです。

船釣りでの太刀魚の釣り方

船釣りは遊漁船に乗ってポイントを攻める釣り方で、おかっぱりと違って水深があるバーチカルなタテの釣りになっています。

太刀魚のいる層を探して、ジグやテンヤで誘いをかけて狙う釣り方です。

荒波の中で釣りをすることはないですが、酔い止めの薬を飲んでおくことをおすすめします。

船酔いしてしまったら楽しい釣りが台無しになってしまいますからね。

太刀魚ジギングの釣り方

太刀魚ジギングの釣り方は、ジグを使って太刀魚を誘う手法で、さまざまな重さがあるので、水深や釣るポイントによって使い分ける必要があります。

ジグというのは、魚の形をした鉄製の仕掛けですよ。

船頭さんが魚群探知機で太刀魚のいる棚を指示してくれますので問題ありません。

あとは、ジグを動かす速さを調整すれば太刀魚がアタックしてくるので簡単に釣ることができます。

太刀魚釣りのタックル

     提供:写真AC

太刀魚釣りを初心者がはじめるときのタックルは、ロッド(竿)、リール、ライン(釣り糸)、目的に応じた仕掛けなどが必要です。

ロッドの長さ、リールの種類、ラインは何をえらべばがいいのかなど、おかっぱりのタックルと船釣りのタックルに分けて説明します。

釣りが初めてという方は、おかっぱり(堤防など)からはじめるのがいいですね。

おかっぱりの太刀魚ルアータックル

おかっぱりのルアータックルは、スピニングロッド8フィートから9フィートの長さを使用し、スピニングリールは2500番から3000番が最適です。

PEラインは0.8号から1.2号で、フロロカーボンのリーダー5号を1メートル程度で使ってください。

太刀魚の歯で切られる場合は、ワイヤーを使用しても大丈夫ですが、ルアーの動きがうまく伝わらないことがあるので注意が必要です。

船釣りの太刀魚ジギングタックル

船釣りの太刀魚ジギングタックルは、ベイトロッド6フィートから7フィートの長さでベイトリールを使用し、ラインはPE1号から2号を250メートルから300メートル巻いておきましょう。

リーダーは5号から8号のフロロカーボンで、ジグとの間には太めのリーダー14号から22号を60センチ程度使用するのがおすすめです。

わからない場合は、釣り具屋の店員さんに聞くといいですよ。

太刀魚ロッドをお探しの方は、こちらを参考に



太刀魚釣りの仕掛け

太刀魚を釣るときに使う仕掛けは、メタルジグ、ジグヘッドとワームなどさまざまです。

場所や釣り方によって変える必要があり、堤防と遊漁船の仕掛けは大きく異なります。

おかっぱりでのルアー仕掛け

おかっぱりでの仕掛けルアーは、ソフトルアーの場合はジグヘッド(14グラム程度)を使用しワームを差しこむだけなので、初心者でも簡単に使えます。

ワームは夜釣りとしてグロー、パープル中心にいくつか準備しておきましょう。

おかっぱりでのハードルアーはジグやミノー(30グラム程度)などを使用、それぞれ形やカラーに特徴があるので数種類は準備してローテーションしていきましょう。

船釣りのジギング仕掛け

船釣りのジギング仕掛けはメタルジグで、グロー、パープル、イワシカラーなどを使用します。

形によってヨコに動くジグや、タテに動くジグと水中でのアクションが違ってきますよ。

場所によって異なりますが、100グラムから150グラムの重さのジグを用意しておきましょう。

他の人が釣ったカラーをマネすることも釣果につながってきますので、何種類か持っておくことをおすすめします。

初心者でも釣れる太刀魚の狙い方

初心者の太刀魚の狙い方は、仕掛けを使って誘いをかけて興味を引かせることが大切です。

おかっぱりでは時間帯(朝マズメ、夕マズメ)で狙っていくことが有効になりますし、船釣りは、太刀魚のいる層にジグやテンヤがあることも重要です。

初心者でもコツをつかめば簡単に釣ることができるので安心してください。

おかっぱりソフトルアーで太刀魚を狙う

夜間のおかっぱりでは、ジグヘッドとワームをチョイ投げして巻いてくるだけで、表層から中層にいる太刀魚が食いついてきます。

初心者が釣るコツは、ライトと陰のわかれ目に狙いを定めて投げること、あとは巻くスピードに変化をつけて軽くダートをさせると太刀魚を誘いこめます。

あまり早く巻くと、太刀魚にラインを切られてしまうので注意してくださいね。

歯がとても鋭いので。

おかっぱりハードルアーで太刀魚を狙う

おかっぱりからジグやミノーを遠投して、底から中層の深場にいる太刀魚を狙いましょう。

夜の時間帯によっては太刀魚の活性の良し悪しがあるので、初心者が釣るコツは軽くしゃくりをいれてジグをアピールすれば誘いこめます。

海面の際で食いつくこともあるので最後まであきらめずに巻くことが大切です。

船釣り太刀魚ジギングで狙う

船釣りで初心者が太刀魚ジギングをするコツは、ただ巻きをするか、ワンピッチワンジャークの2つのパターンがおすすめです。

あとは、巻き取るスピードをいろいろと試してみるとパターンが分かってきます。

大切になってくるのがフォール(ジグの動きを止めること)で、太刀魚が食いついてくるので必ず行ってください。

太刀魚楽しく釣っておいしく食べよう! 

太刀魚はコツさえ掴めば簡単に釣れますので、初心者でも楽しめることができます。

おかっぱりでも、船釣りでもどちらもゲーム性があるので間違いなくハマるはずです。

食べてもおいしい魚なので、興味のある方は好きなスタイルで釣りをはじめてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました