京都にある祇王寺(ぎおうじ)は、苔(こけ)の庭園が風情があって美しいといわれている観光名所です。
春は苔と桜の花びらが散った風景が美しく、夏は瑞々しい鮮やかな新緑の苔庭が広がります。
秋になると紅葉一色に包まれ、冬は冬枯の小枝に淡雪が被るといった四季折々の顔を魅せてくれるスポット。
今回は「祇王寺(京都)の紅葉スポット見頃時期はいつ?アクセスや駐車場を調査!」と題して紅葉シーズンについて紹介していきます。
マイナスイオンを感じながら紅葉の秋を楽しみたい方は、ぜひチェックしてくださいね。
祇王寺の紅葉2026
祇王寺は、平家物語の一説にも登場するくらいの歴史がある場所で、奥嵯峨の竹林にひっそりとたたずんでいるお寺です。
紅葉シーズンになると、美しい赤色に染まるため、紅葉と苔(こけ)のコラボレーションが素晴らしいロケーションとなります。
夏期の新緑とは一味違った景観を楽しめるのも、祇王寺の魅力の1つでしょう。
祇王寺の紅葉見どころ
そのほかにも、宝筐院塔・石造りの水琴窟がありますので、ゆっくりと散策しながら景観を楽しみましょう。
祇王寺の紅葉2026見頃時期や拝観料金は?
祇王寺の紅葉の見ごろは、例年どおりなら11月20日あたりから月末までにピークを迎えますが、12月初旬でも紅葉が残っています。
約半月の期間は十分に楽しめますので、狙い目としては25日前後がいいでしょうね。
※天候によっては多少ズレてくる可能性がありますので、日々のチェックは必要です。
拝観料金
参拝料:大人500円・小人(小中高)100円
※障害者手帳をお持ちの方は、提示でご本人のみ参拝料が免除となります。
※特定医療費(指定難病)受給者証をお持ちの方は、提示でご本人のみ参拝料が免除となります。
参拝時間:9:00~16:30(受付終了)
※16:50までご参拝いただけます。
祇王寺・大覚寺(2カ寺)共通拝観券:1,000円(大人券のみ)
※祇王寺500円、大覚寺800円(お堂エリア)計1,300円が1,000円となります。
<ご注意>
大覚寺大沢池エリアの入場券としては、お使いいただけません。
混雑状況は?
祇王寺の紅葉観光は、参拝客が多く集まる傾向にありますので、お昼ごろは狭い境内が混雑しやすくなっています。
混雑を避けたい人は、午前中が狙い目になってくるでしょうね。
比較的空いている可能性が高いと思います。
※曜日や天候によって状況が変わってくるかもしれませんが・・・。
祇王寺へのアクセス
所在地:京都府京都市嵯峨鳥居本小坂町32
祇王寺電話番号:075-861-3574
祇王寺へのアクセス
駐車場
祇王寺周辺にはコインパーキングがありますが、数台しか駐められない小さな駐車場となっています。
嵐山周辺・大覚寺周辺の駐車スペースを利用するのがオススメです。
※満車が心配な方は、便利な駐車場の予約ができる【akippa(あきっぱ!)】 というサイトがあります。
10日前から予約できるので、利用を考えている方はakippaから検索してみてくださいね。
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2026年の祇王寺の紅葉を楽しみましょう
今回は「祇王寺(京都)の紅葉スポット2026見頃時期はいつ?アクセスや駐車場を調査!」と題して紹介しました。
祇王寺はこじんまりとした空間となっているので、隅々まで回っても疲れることはありません。
存分に祇王寺の秋を楽しみながら散策することができますよ。
最後までお読みいただきありがとうございます。


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