玉井陸斗・オリンピック高飛び込み代表のプロフィールや戦績は?筋肉がすごいスーパー中学生!

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2021年7月23日から東京オリンピック2020が開幕します。

さまざまな競技が行われるなかで、14歳という若さでオリンピック出場を果たした注目の選手がいます。

それは、飛び込み競技「男子10メートル高飛び込み」の玉井陸斗選手です。

いったいどんな選手なのでしょうか、今回は「玉井陸斗・オリンピック高飛び込み代表のプロフィールや戦績は?筋肉がすごいスーパー中学生!」と題して調べていこうと思います。

興味のある方は、ぜひチェックしてくださいね。

玉井陸斗・オリンピック高飛び込み代表選手

玉井陸斗選手は、東京オリンピック水泳競技のなかの1つ、高飛び込みの代表として出場します。

弱冠14歳という若さでの代表入りは稀なことで、日本代表の大会でも優勝するほどの実力者。

玉井陸斗選手の特徴は、高速回転で遠心力がかかっても体の軸がぶれずに入水できる「美しい空中姿勢」です。

よほど体幹が強くない限り、難しいこととされています。

まあ、あの体を見れば納得ですね。

玉井陸斗選手のプロフィール

生年月日2006年9月11日
性別男性
身長155センチ
出身地兵庫県
学歴兵庫県高司中
所属JSS宝塚

2人兄弟の次男として生まれた玉井陸斗(たまいりくと)の名前の由来は、大陸のように広い心を持ってほしいという両親の想いがあるようです。

大人顔負けのムキムキ筋肉ボディを持つ玉井陸斗選手は、牛タンが大好物という子供らしい一面を持っています。

玉井陸斗選手の戦績は?

玉井陸斗選手は3歳で水泳を始めて、小学校1年生のときには飛込の練習をしていたという経歴があります。

6歳から現在14歳まで、8年のキャリアがある選手。

玉井陸斗選手の主な戦績

  • 2019年 日本室内選手権高飛び込み優勝
  • 2019年 日本選手権高飛び込み優勝
  • 2019年 日本室内選手権高飛び込み優勝
  • 2019年 日本選手権高飛び込み優勝
  • 2020年 日本選手権高飛び込み優勝
  • 2021年 東京オリンピック高飛び込み日本代表に内定

玉井陸斗選手は筋肉がすごい中学生

高飛び込み界に現れたスーパー中学生の玉井陸斗選手は、14歳ながら筋肉がすごすぎると演技以外でも注目されていますね。

腹筋は、いわゆるシックスパックっていうやつです。

幼さが残る14歳からは、想像もできないほどのバキバキの腹筋の持ち主。

筋肉がすごい理由

玉井陸斗選手の筋肉がすごい理由は、彼の特徴である「美しい姿勢」が関係しています。

  1. 空中での美しい姿勢を保つには、体幹が強くないとキープできない
  2. 体幹が強いと、回転して遠心力がかかっても体がブレない
  3. 体幹を体の中心で固定するためには、強靭な腹筋の力が必要

これらを実現させるために、玉井選手は日々トレーニングに励み、体幹と腹筋を鍛えているようですね。

玉井陸斗選手が出場する高飛び込みの日程や会場

玉井陸斗(たまいりくと)選手が出場する東京五輪高飛び込みの日程や開催される会場を説明していきます。

高飛び込み日程

予選から決勝までの日程

2021年8月6日(金)15:00~17:30

  • 男子10メートル高飛込予選

2021年8月7日(土)10:00~11:40

  • 男子10メートル高飛込準決勝

2021年8月7日(土)15:00~16:25

  • 男子1メートル0高飛込決勝
  • 男子10メートル高飛込表彰式

開催される会場

開催会場は東京アクアティクスセンターで、競泳・飛込・アーティスティックスイミングといった競技が行われる施設です。

収容人数:15,000人(無観客での開催)

所在地:東京都江東区辰巳2の2の1

アクセス:東京メトロ有楽町線「辰巳駅」から徒歩10分/JR京葉線「潮見駅」から徒歩15分/JR京葉線・東京臨海高速鉄道りんかい線・東京メトロ有楽町線「新木場駅」から徒歩20分

玉井陸斗・オリンピック高飛び込み代表まとめ

今回は「玉井陸斗・オリンピック高飛び込み代表のプロフィールや戦績は?筋肉がすごいスーパー中学生!」と題して紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

少年のようなあどけない顔つきと、中学生とは思えない筋肉のギャップに驚きますが、競技も大人顔負けのスーパープレイを演じてくれますよ。

メダル獲得に期待しながら、応援したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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