がっちりマンデー!おむつ使い放題保育園・手ぶら登園とは?サブスク料金が知りたい!

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毎週日曜日の7:30から放送されているがっちりマンデー、7月25日は「定額ビジネス2021」といったテーマで特集されました。

放送では、日本サブスク大賞2020のグランプリを受賞している手ぶら登園サービスのベビージョブ(株)が紹介されました。

おむつが使い放題の保育園があるらしいのですが、いったいどういうことでしょうか。

そこで今回は「【がっちりマンデー】おむつ使い放題保育園・手ぶら登園とは?サブスク料金が知りたい!」と題して紹介していきます。

興味のある方は、ぜひご覧ください。

がっちりマンデーで紹介のおむつ使い放題できる手ぶら登園とは

がっちりマンデーで紹介された「手ぶら登園」は、BABYJOB(ベビージョブ)株式会社とユニ・チャーム株式会社が提供するサブスクサービスです。(月額定額制サービス)

手ぶら登園

小さいお子様を保育園に預けている家庭の悩みは「毎日おむつを持って行かなくちゃいけない」「おむつの名前を書くのが手間」といったことがあります。

また、保育園側も「おむつの管理が大変」などの悩みを抱えていることもしばしば。

こういった悩みを解決しようとできたのが「手ぶら登園」サービスです。

手ぶら登園を利用すれば、保育施設に紙おむつ・おしりふきが届けられるので、面倒な手間がかかりません。

しかも定額サービスのため、サイズ・枚数を気にすることなく使い放題。

手ぶら登園公式サイト

ベビージョブ株式会社

BABYJOB(ベビージョブ)株式会社

本社所在地:大阪市淀川区西中島六丁目7番地8号

事業内容:保育士の人材サービス・手ぶら登園サービスなど

 

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がっちりマンデーで紹介された手ぶら登園の料金は?

手ぶら登園の月額料金

Sプラン

全サイズ対応・ムーニーのプラン 月額料金:3,278円(税込)

Aプラン

Sサイズ:ムーニー / M・L・ビッグサイズ:マミーポコ パンツ 月額料金:2,508円(税込)

※SプランかAプランかは、保育園の契約によって違いがありますので、確認してくださいね。

料金の支払いは、クレジットカード・口座振替の2種類のみ。

導入施設は?

手ぶら登園を導入している施設は、現在全国で1,090ヶ所以上あります。

利用可能な保育園をチェック

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手ぶら登園を使うメリットとデメリットは?

手ぶら登園を利用するメリットとデメリットについて解説していきます。

メリットは?

保育園側のメリット

  • おむつ管理の手間を軽減してくれるため、子どもたちと向き合える時間が作れる
  • 保護者の方に対して、おむつの補充依頼をしなくて済むので、余計な手間がかからない

保護者のメリット

  • おむつを持っていかなくていいので、手荷物が減る
  • おむつ1つ1つに名前(スタンプ)を書かなくていいので楽
  • 保育園からの補充依頼がないため、ストレスが軽減される
  • ストックしておかなくていいので、買いに行く手間が減り子どもとの時間を有効活用できる

デメリットは?

  • 保育施設が限られている
  • 金額的にお得じゃない場合もある(年齢によってサイズや使用頻度が違う・他メーカーやAmazon購入の方が安い)
  • ユニ・チャームのムーニーに限られている(おむつが合う合わないの可能性あり)

施設の数は課題ありですが、毎日の手間を考えると月額定額制サービスを利用してみるのもアリではないでしょうか。

使ってみて問題がある場合は、解約は簡単に行えます。

解約方法は、保護者用マイページから操作するだけ。

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がっちりマンデー・手ぶら登園まとめ

今回は「【がっちりマンデー】おむつ使い放題保育園・手ぶら登園とは?サブスク料金が知りたい!」と題して紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

保護者にとっておむつを毎日持参するのはたいへんなことで、おむつ管理をする保育士さんにも負担がかかります。

手ぶら登園サービスは、こうしたさまざまな方の手間を軽減できるシステムなので、もっと普及してほしいところですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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